わたしの箱庭

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美術新潮

f:id:katze6:20220303213935j:image帰りの電車では雨降ってたのですが、最寄駅に着いたらやんでました。ラッキー

先日、Twitterのタイムラインに美術新潮について流れてきました。

芸術新潮 | 新潮社 こんな雑誌あったのね。

3月号はローマ教皇ですって。バチカンの美術品は半端ないどころか至高ですからね。ヤマザキマリさんの対談もあるとのことなのでこれは必見かなと思い、お昼休みに本屋さんへ。

お昼食べながら少し読みました。ふむふむ、写真と絵画とちょいちょい挟まれていく歴史と教皇の解説もざっくりとでわかりやすく、徳川将軍も歴代言えないし、教皇もペトロとんでヨハネパウロ2世な私レベルでも大丈夫。

ミケランジェロの本読んだので関わってる数名は少しわかります。

まああれです、美術を布教の手段とした結果こうなったよってお話でした。

偶像崇拝についてもふれてますが、なるほど物は考えようだと思いましたね。

続きは土日に読もう。

 

美術新潮って名前からしてお堅い雰囲気ですが、なかなかどうして読みやすいですね。意外でした。

1500円は高いなと思いましたが、写真たくさんイラストもありのカラーなら納得です。

興味のある内容の時は要チェックな雑誌になりました。

お楽しみがひとつ増えた。

そして今日はひなあられ買って帰るつもりだったのにすっかり忘れてました。明日見つけたら買おう。